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昭和4年1月、阿波野青畝が奈良で創刊。
森田峠が後を継いでいる高浜虚子・阿波野青畝を師系とする俳誌です。
平成21年1月に創刊80周年を迎え、平成25年4月には創刊1000号となる日本でも有数の伝統ある結社です。
わが国には春夏秋冬の四季があって いろいろの季節的現象が見られて目と心を楽しませてくれます。
季節的現象を17音という俳句の形式で詠んでゆくのはとても楽しいことです。
われわれの「かつらぎ」はものの本質をとらえる高度の写生で
伝統俳句の新しみをめざしています。
また、わかりやすく、おもしろく、作りやすくという3点を特色としています。
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