画像タイトル:神代植物園内会議室の俳句会 -(51 KB)

4月の東京支部句会・深大寺、神代植物園 名前: 古谷彰宏 [2017/04/09,13:31:13] No.559
小雨が時々降る残念な天候でしたが、深大寺の花祭の儀式を拝見したり、甘茶を掛けたり、水生植物園で早くも咲いた水芭蕉を見たり、オタマジャクシ、土筆、菖蒲の芽を見たり、神代植物園の桜を堪能したりの吟行でした。
写真左から二人目の女性が初参加の加藤眞智子さんです。
このところ、関東の諸句会に初参加の方がお見えになり、とても嬉しいことです。「かつらぎ」の和気藹々とした雰囲気が評判なのでしょうか。
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/04/09,13:50:26] No.560
句会後の「かつらぎ例会報」勉強会で「心に響いた写生句」を1句づつ挙げて頂きました。
胃の腑へと白魚一気に落ちにけり  ここ対談そちら鼎談座禅草
田楽やもて余すほど串長く     白魚を掬ふは黒目掬ふこと
陋巷を貫く流れ白魚簗       穴あけて見たき障子や別火坊
雛流しその夜なかなか寝付かれず  鳶の笛止みし静寂に海女の笛
植うることなきプランター下萌ゆる 農小屋に吊るいろいろの種袋
海鼠壁揺らぐ門川柳の芽
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2017/04/09,14:04:34] No.561
3月の例会報では「白魚」の句が目立ちました。純一郎先生と冬か副主宰と御一緒に博多吟行されての句かと当初思ったのですが、かつらぎFACEBOOKで同行されたのは中四国同人会の8名の皆様と広島の1名、地元福岡の3名と判りました。また入選された水口祭さんに電話で伺ったところ以前吟行した時のことを想い出して作られた句がそうです。「白魚」の季語で入選された由山滋子さんも水口祭さんも改めて素晴らしい作者と思います。
>> 東京支部句会 名前: 森田教子 [2017/04/09,23:26:08] No.562
水芭蕉・オタマジャクシ・土筆などなど、季語を堪能されたとのこと、
充実した吟行会だったことでしょう。
皆様の笑顔に、充実した句会の様子が伝わってまいります。
初参加の加藤眞智子さま、ようこそお越し下さいました。
今後ともよろしくお願いします。


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