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(new) 画像タイトル:相撲櫓に出された初場所の番付表です。 -(50 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,11:37:02] No.818 返信 (t)
1月20日(土)蔵前国技館の初場所に土俵入りする若手力士を待ち構えて、様子をじっくりと観察しました。

黒足袋を履く者、履かぬ者。朴歯を鳴らして来る者、雪駄の者。殆どはコート無しです。でも全員、兵児帯はきちんと締め上げていました。


(new) 画像タイトル:清澄庭園の雪吊りです。 -(84 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,11:26:24] No.817 返信 (t)
清澄庭園には雪吊りが五つ、遥かに離れて美しい姿を見せていました。
ところどころで、松手入れが行われていました。

この写真は小島にある太い赤松です。



(new) 画像タイトル:芭蕉記念会館の芭蕉像 -(69 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,11:18:42] No.816 返信 (t)
1月20日(土)肌寒い曇り勝ちの一日でした。
俳句の上達を芭蕉様に御祈りして、東京支部の初句会に臨み、また例会報を勉強しました。

初句会後の「かつらぎ例会報・12月分」勉強会で皆さんが選んだ1句は次の通りです。
 客待ちのイエローキャブに黄落す 冬うらら水車は何も搗いてゐず
 干せるだけ座布団干して縁小春  一山家砦のごとく大根干す
 向きかはるたびに白黒千鳥舞ふ  闇汁のまづは雨戸を閉めにけり
 浮御堂まつすぐに雪降りはせず  鉄路尽き猪垣はなほ続きけり
 傾きし大根傾ぐ方に引く     受験子の背負ふリュックの重きかな
 鬼と付く地酒酌み合ふ薬喰    みるからに幸せそうや毛糸編む


(new) 画像タイトル:芭蕉記念会館での東京支部句会 -(50 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,10:59:01] No.815 返信 (t)
蔵前の初場所場所入り風景や清澄庭園などを吟行後、深川・芭蕉記念会館での初句会の様子の写真です。
新同人の中村幸子さん(前列左)と安田若枝さん(前列右)も参加されました。竹中ゆき子さんもです。
・昨年12月17日にお亡くなりになった安西きららさんへの黙祷。
・5月12日(土)の関東同人会には純一郎先生が御出席のこと。
・7月6日(金)〜8日(日)の東北方面吟行にも純一郎先生が御参加のこと。
・10月7日(日)の全国同人大会への役割分担準備のこと。
など報告され、青山奈重さんの披講で句会が行われました。


(new) 画像タイトル:東京支部句会・新年会 -(51 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,10:27:30] No.814 返信 (t)
芭蕉記念館近くの深川飯屋「みや古」の看板です。
(親信さんが予約してくれた老舗です)

以前、冬か副主宰も来られました。
純一郎先生を是非御案内したい店の一つです。


画像タイトル:東京支部句会の新年会 -(48 KB)

東京支部句会・30年1月吟行 名前: 古谷彰宏 [2018/01/22,10:21:05] No.813 返信 (t)
芭蕉記念館近くの「みや古」という深川めしの店で、芭蕉も食べたと思われる浅利飯をメインに、泥鰌のから揚げなど珍しい料理を楽しみました。


画像タイトル:長い長い連凧 -(22 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/01/14,21:58:19] No.809 返信 (t)
 いろいろな連凧が上がっていました。
天まで届きそうなものもありました。
 画像が小さくてわかり辛いかもしれません。申し訳ありません。

  昇龍の如く連凧くねりたる

  連凧の一つが拗ねて総なだれ
>> 塩の道吟行句会 名前: 森田教子 [2018/01/15,11:54:07] No.810
塩の道吟行句会の皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

山崎圭子さんからの支部だよりも、楽しみに待っております。
沢山の連凧が空高く上がっていますね。お天気も凧揚げ日和のようです。
天高く上がる凧のように、皆様のご健勝、ご健吟をお祈りします。


画像タイトル:大凧が揃い揚がる -(12 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/01/14,21:48:11] No.808 返信 (t)
 大凧が揃って揚りました。中には落ちて破れてしまったり、なかなか揚らず梃子摺る凧もありました。
 上がっているのは八畳から十六畳ほどの凧です。

  大空にカルタ散らしに凧澄める

  風伯と戯るるかに凧機嫌

  大凧の墜ちてさながら破れ障子
>> 無題 名前: 古谷彰宏 [2018/01/17,09:27:02] No.811
山崎圭子 様

新年おめでとうございます!

素晴らしい凧揚げ日和ですね〜。

今年も沢山の写真を見せてくださるよう御願い致します。
>>  おめでとうございます 名前:  紫 水 [2018/01/18,16:14:57] No.812

氷山の下に 「クリオネ」

というかわいい生物を思い出しました。

 青空に浮かぶ クリオネですネ。

 


画像タイトル:大凧に反りを入れる -(37 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/01/14,21:31:25] No.807 返信 (t)
 これはこの会で一番大きい十五、六畳の大凧です。道糸は108本ほどもあるようです。
 その日の風を読み、凧に反りを入れます。大凧を四方八方から囲み皆の意見を合わせ反りを入れていくのです。
 
 大凧の武者は地上を睨みつけ

 蒼天に凧の弁慶見得を切る


画像タイトル:大凧の準備 -(49 KB)

塩の道吟行句会 名前: 山崎圭子 [2018/01/14,21:19:23] No.806 返信 (t)
 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 塩の道の初吟行句会は、1月14日に岡崎市の隣接の幸田町で行われた「凧揚げまつり」に行きました。
 雲一つない青空、凧に程よい風、広大な冬田、申し分ない凧日和でした。参加は大中小の凧。揚げるゾーンを分けてそれぞれが思い思いの凧を上げます。
 特に太凧は一年位前からプロジェクトを組みこの大会に備えます。10以上の蓮があります。

 画像は用意された弁天小僧の絵柄の大凧ですが、八畳の凧です。道糸を集めて引綱にするのですが、道糸をまとめるところにある薄い板を羽子板とここらでは言うのだそうですが、小さな穴が開いていて番号が振ってあります。そこに決められた道糸が通してあるので絡まらないのです。

  頬を刺す風が請け合ふ凧日和   

  踏ん張って綱引きのごと凧揚げる

   


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